サクソバンク証券

サクソバンク証券の手数料は業界最安値で取扱銘柄は業界最多!他社との徹底比較も!

編集者:Money Theory編集部

サクソバンク証券は外資の証券会社として日本でも多くの投資家から人気があり、手数料・取扱銘柄数など証券会社としての魅力は様々あります。

外資の証券会社ならではのメリットや魅力があるため、外国株投資をお考えの方にはおすすめの証券会社です。そんなサクソバンク証券の手数料はいくらなのでしょうか?

この記事では、サクソバンク証券の人気の理由な1つ「手数料」についてご紹介します。

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サクソバンク証券ってどんな証券会社?

サクソバンク

上記でもご紹介しましたが、サクソバンク証券は外資の証券会社になっており、日本ではなく「デンマーク」に本拠地を置く投資銀行「サクソバンク」が親会社になっております。

サクソバンク証券自体は、2009年に「サクソバンク」の子会社として日本でのサービスを開始しました。

海外に本拠地を置く証券会社になるため、世界中の株式を取り扱っています。

サクソバンク証券の口コミ・評判、メリット・デメリットを知りたい方はこちらの記事もぜひ参考にしてください。

https://mane-toku.com/kabu/saxobank-review/

そんなサクソバンク証券のおすすめポイントは大きく2つありますので、ご紹介します。

①取引手数料が業界最安値

サクソバンク証券最大の魅力といっても過言ではないのが「手数料の安さ」です。

サクソバンク証券の米国株式手数料は、他社のネット証券と比較しますと、約半分の手数料で取引することが可能になり、約定代金の「0.2%」がサクソバンク証券の手数料になります。

サクソバンク証券の外国株式手数料は業界最安値水準になっているため、外国株式投資をお考えの方にはサクソバンク証券がおすすめです。

サクソバンク証券の手数料については下記で詳しくご紹介していますので、参考にしてみてください。

②取扱銘柄数が豊富

サクソバンク証券は、世界中の株式銘柄を取り扱っており、特に米国銘柄の取扱数は業界最多になっております。

「ETF」も含めますと約6,000銘柄以上を取り扱っており、その数は大手ネット証券のおおよそ2倍に値する銘柄数になります。

米国株式の取引所も「ナスダック」「ニューヨーク証券取引所」「アメリカン証券取引所」と3つあるため、希望している銘柄に投資することも可能でしょう。

さらに、サクソバンク証券は米国株式だけではなく、「中国株式」や「欧州株式」の銘柄も多く取り扱っています。

外国株式に投資をお考えの方には、サクソバンク証券がおすすめです。

【保存版】サクソバンク証券の手数料一覧

サクソバンク証券の外国株式は、主に「米国株式」「中国株式」「欧州株式」の取り扱っておりますので、3つの株式の手数料をご紹介します。

「米国株式」

売買手数料 0.20%
最低手数料 5米ドル
上限手数料 15米ドル

「中国株式(香港証券取引所)」

売買手数料 0.25%
最低手数料 40香港ドル

「中国株式(上海証券取引所)」

売買手数料 0.15%
最低手数料 40人民元

「欧州株式(ロンドン証券所)」

売買手数料 0.10%
最低手数料 8ポンド

「欧州株式(パリ・ドイツ証券取引所)」

売買手数料 0.10%
最低手数料 12ユーロ

サクソバンク証券と他社の手数料を徹底比較

この記事では、サクソバンク証券の手数料についてご紹介しましたが、大切なことは他社の証券会社より手数料が安いのかということです。

そのため、大手ネット証券「SBI証券」「楽天証券」「マネックス証券」の「米国株式」の取引手数料について比較していきます。手数料比率もご紹介しておりますので、参考にしてみてください。

サクソバンク証券と大手3社の手数料を徹底比較

証券会社名 売買手数料 最低手数料 上限手数料
サクソバンク証券 0.20% 5ドル 15ドル
SBI証券 0.45% 5ドル 20ドル
楽天証券 0.45% 5ドル 20ドル
マネックス証券 0.45% 5ドル 20ドル

サクソバンク証券と大手3社の手数料比率を徹底比較

サクソバンクと他社の手数料比率を比較しますと、「1,110ドル」までの取引の場合は4社ともに手数料比率に差はありません

なぜなら、最低手数料が「5ドル」で統一されているからです。

上限手数料が「15ドル」と決められているサクソバンク証券は「7,500ドル」までの手数料は「0,20%」で一定し、他社の上限手数料は「20ドル」と決められておりますので、「4,500ドル」までの取引では「0.45%」で一定します。

そのため、サクソバンク証券では「7,500ドル」以上の取引では手数料比率が下がっていき、他社の証券会社では「4,500ドル」以上の取引で手数料比率が下がっていくことになります。

しかし、「1,100ドル」以上の取引では、常にサクソバンク証券の手数料比率が低くなっております。

約定代金によってお得な証券会社が異なることに注意!

上記で手数料比率についてご紹介しましたが、「1,100ドル」以下の取引の場合は、どの証券会社でも手数料比率に差はありませんので、手数料で損をすることはないでしょう。

しかし、「1,100ドル」以上の取引の場合はサクソバンク証券の手数料比率の方が低くなるためお得に取引ができます。

さらに、サクソバンク証券の手数料形態を有効的に活用するためには、「2,500ドル」以上の取引をすることが望ましいです。

よりサクソバンク証券の手数料をお得にしたい方は、「7,500ドル」以上の取引をすることをおすすめします。

約定代金によって、お得な証券会社は異なるため、注意が必要になります。

必見!サクソバンク証券の魅力を徹底紹介

サクソバンク証券は外国株式 の手数料や取扱銘柄数が豊富なこと以外にも魅力的な部分が多い証券会社になっております。

サクソバンク証券の魅力を3つご紹介しますので、参考にしてみてください。

魅力①CFDの銘柄が充実している

サクソバンク証券では、「株価指数CFD」「商品CFD」「個別株CFD」すべてにおいて商品数が充実しています。

金銀などの定番商品はもちろん、ニューヨーク・ナスダック・香港などに上場する人気の株式銘柄や、世界中の株価指数などの豊富な商品に株式投資することが可能です。

CFD株に強いと言われている「マネックス証券」でも取扱をしていない銘柄を多数取り扱っておりますので、証券会社No,1の充実性を誇っているといっても過言ではないでしょう。

魅力②FX、現物米国株まで1つの口座で管理が可能

サクソバンク証券では、「FX」や「現物米国株」「CFD」の取引が1つの口座で管理することが可能になっており、管理画面も別々になりません。

多くのネット証券では、「FX」と「CFD」の取り扱いはしているものの、管理画面は別々だったり、アプリを切り替える必要があります。

そのため、サクソバンク証券では口座の管理が簡単になります。

魅力③最小必要証拠金が小さい

サクソバンク証券では、最小必要証拠金が少ないため、初期費用が少なく取引を行うことが可能になります。

最小必要証拠金を他社と比較しましても、圧倒的にサクソバンク証券が有利になりますので、少ない資金でも取引をスタートされることが可能になるのです。

大きな資金がある方は他社でも問題ないですが、少ない資金で投資をスタートさせたい方にはサクソバンク証券がおすすめです。

外国株取引を最安値でするならサクソバンク証券がおすすめ

この記事では、サクソバンク証券の手数料についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

サクソバンク証券の手数料は、業界最安値水準になっており、取り扱っている銘柄数も業界最多です。

さらに、手数料や取扱銘柄数以外にもサクソバンク証券には魅力的な部分があります。

国内株式ではなく外国株式への投資をお考えの方は、是非手数料がお得なサクソバンク証券で株式投資をしてみてはいかがでしょうか。