ネット証券

ネット証券の口座開設のやり方!必要な物や初心者におすすめの口座開設キャンペーンも紹介

監修者:大岡美紀さん
編集者:Money Theory編集部
ネット証券の口座開設の流れ!必要な物や初心者におすすめの口座開設キャンペーンを紹介

ネット証券はネット上のみで取引を行う証券会社で、一昔前に行われていた店頭取引よりスムーズに資産運用できます。

近年「投資」が注目を浴びており、学生から主婦まで投資を始めています。

しかし「私も投資を始めたい!けど口座開設ってどんなかんじ?」と不安な点が出てきて「口座開設はハードルが高いな」と判断してしまう人も多いです。

今回はネット証券の口座開設方法を徹底解説します。

口座開設に必要なものや審査にかかる時間など、初心者にも分かりやすく解説するので必見です。

「これから投資をはじめてみたい!」という人は参考にしてみてください。

株初心者におすすめのネット証券ランキング!証券会社選びの4つのポイントもご紹介

初心者におすすめ
ネット証券TOP3
楽天ポイントが
貯まる
楽天証券
新規口座開設数
業界NO.1
豊富な銘柄数!
SBI証券
国内株式
個人取引シェアNO.1
老舗証券だから
安心!
松井証券
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手数料0円!
もくじ
  1. ネット証券の口座開設前に知っておくべきポイント
  2. ネット証券の口座開設のやり方・流れ
  3. ネット証券口座開設の審査について
  4. 【ネット証券】おすすめの口座開設キャンペーン
  5. 最短即日~翌営業日で口座開設できるネット証券を紹介
  6. ネット証券の口座開設をおすすめする理由
  7. 口座開設するならネット証券?総合証券?
  8. ネット証券口座開設の予備知識
  9. ネット証券の口座開設リスク
  10. ネット証券の口座開設に関する注意事項
  11. ネット証券での口座開設に関するよくある質問
  12. ネット証券での口座開設は簡単

ネット証券の口座開設前に知っておくべきポイント

監修者
大岡美紀さん
2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP
小学校や商業施設、オンラインなどで、楽しみながらお金を学ぶ親子講座を開催。SNSでは家計や資産形成に役立つ情報と、子どものお金の学びについて発信。金融商品を販売しない教育専門のファイナンシャルプランナーとして金融教育の普及に努める。

では、まずはネット証券で口座開設をするにあたって、必ず知っておくべき3つのポイントをご紹介いたします!

具体的には以下の3点です。

ネット証券の口座開設前に知っておくべきポイント
  • ネット証券の口座開設にかかる時間
  • ネット証券の口座開設に必要な書類
  • ネット証券の口座の種類

それぞれ詳しくご説明していきます。

スマホ証券おすすめ5社を徹底比較!手数料や最低投資金額・NISA対応の有無などを紹介

ネット証券は最短即日で口座開設できる

ネット証券の口座開設で知っておくべきポイント1つ目は、ネット証券の口座開設にかかる時間です。

実際、申し込んでから審査などを経て取引を開始できるまでどの程度の時間がかかるのか気になりますよね。

結論から申し上げますと、最短1日から2営業日程度で口座開設することが可能です。

ネット証券ではWEBによる口座開設申し込みが主流となっており、申し込みにかかる時間や手間を大幅に削減することが可能です。

ただし、口座開設完了通知が郵送されるネット証券の場合だと申し込みから4営業日~1週間程度かかります。

申し込みから4営業日~1週間程度で口座開設が完了できる証券会社は以下の通りです。

  • SBIネオトレード証券

ネット証券はスマホで申し込むと、本人認証までオンラインで完結し、なんと最短当日中に口座開設を完了できる証券会社があります。

最短当日中に口座開設が完了できる証券会社は以下の通りです。

  • 松井証券
  • DMM株
  • 岡三証券(岡三オンライン)※1
    ※1ただし、取引に必要なID、パスワードが後日郵送のため、取引開始までは4営業日~1週間です。

また、下記の証券会社は最短翌営業日に口座開設を完了できます。

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • auカブコム証券
  • GMOクリック証券
  • マネックス証券

口座開設が完了したら、取引画面にログインし、投資資金を入金すれば取引を開始できます。

ネット証券の口座開設はマイナンバーの提出が必須

ネット証券の口座開設で知っておくべきポイント2つ目は、ネット証券の口座開設に必要な書類です。

ネット証券ではどの証券会社でも口座を開設する際に必要となる書類は大体同じです。

必要書類は以下の2種類です。

ネット証券の口座開設に必要な書類
  1. マイナンバーの確認書類
  2. 本人の名前・住所・生年月日を確認するための書類

マイナンバーの確認書類に関しては、マイナンバーカード(個人番号カード)や通知カード、マイナンバーの記載がある住民票の写しなどを用意すればOKです。

本人確認書類に関しては、「顔写真付きの書類を1種類」か「顔写真が付いてない書類を2種類」のどちらかを提出する必要があります。

  • 「顔写真付きの書類」…運転免許証、パスポートなど
  • 「顔写真が付いていない書類」…健康保険証、年金手帳、印鑑登録証明書など

手持ちにある身分証明書から選んで提出すればいいだけなので、とても簡単ですね。

なお、スマホで必要書類を撮影して申請する場合、マイナンバーカードのみで申し込みできる証券会社も多いです。

株式投資にかかる税金はいくら?税金の内訳や非課税制度NISA口座・損益通算について解説

ネット証券の口座開設では特定口座・一般口座を選べる

ネット証券の口座開設で知っておくべきポイント3つ目は、ネット証券の口座には種類があることです。

株式投資で年間20万円以上の利益を上げると、税金がかかり確定申告が必要となります。(20万円未満でも他の所得等により必要な場合もあります)

しかし、口座を開設する際に特定口座(源泉徴収あり)を選べば、確定申告が不要となるのです!

株式投資に利用できる口座は主に以下の3種類あります。

  • 特定口座(源泉徴収あり)…証券会社が1年分の株取引をまとめた書類(年間取引報告書)を作成してくれる。確定申告不要
  • 特定口座(源泉徴収なし)…証券会社が1年分の株取引をまとめた書類(年間取引報告書)を作成してくれる。確定申告は必要
  • 一般口座…年間取引報告書を自分で作成し、確定申告もしなければならない

つまり、確定申告などの面倒な手続きを自分でしたくない方は、「特別口座(源泉徴収あり)」がおすすめです!

株式売買で確定申告は必要?確定申告を不要にする方法と節税の方法を徹底解説

ネット証券の口座開設のやり方・流れ

ネット証券の口座開設のやり方・流れ

ここまで、ネット証券で口座を開設する際に必ず押さえてほしい3つのポイントをご紹介してきました。

では、ここからは実際にネット証券の口座開設の流れを4つのステップに分けて解説していきます!ぜひ参考にして株式投資を始めてください。

ネット証券の口座開設の主な流れは以下の4ステップです。

ネット証券の口座開設の流れ
  1. 口座開設の申し込みをする(本人情報の記入)
  2. 本人確認書類をアップロードする
  3. 証券会社側で審査
  4. 口座開設完了通知を受け取る

ここではSBI証券の口座開設を参考とし、詳しくご説明していきます。

口座開設の申し込みをする(本人情報の記入)

口座開設の1Step目は、口座開設の申し込みをすることです。

どのネット証券にも公式WEBサイトに口座開設のページがあります。

口座開設のページは、名前や住所、性別などの基本情報を記入するだけなので簡単です。また、先ほどご紹介した口座の種類もこの段階で選ぶことが多いです。「特別口座(源泉徴収あり)」を選ぶようにしましょう。

基本的に、ネット証券は日本在住でないと口座開設できないので、そこだけ注意するようにしましょう。

本人確認書類をアップロードする

口座開設の2Step目は、本人確認書類をアップロードすることです。

本人確認書類として、利用できる書類は上記でご紹介していますので、ご確認ください。

アップロードは、デジカメやスマホで撮影した写真で構いません。「名前」「住所」「生年月日」が鮮明に写るように撮ってください。

鮮明に写っていない写真では、申し込みが完了しませんので注意して撮影しましょう。フラッシュを焚いて撮影しますと、鮮明に写りませんので明るい場所で撮影することをお勧めします!

本人確認書類に必要なもの(組み合わせ)

本人確認書類に必要なものはマイナンバーと顔付き(無し)身分証明証ですが、具体的にどのようなものが提出できるか分からない人もいますよね。

これからどのような証明証が本人確認書類で提出できるか紹介します。

ネット証券の口座開設に必要な提出物
状況 提出物
マイナンバーカード所持 マイナンバーカード
マイナンバーカード不所持 マイナンバーが記載されている書類×1
顔付き身分証明証×1
マイナンバーカード不所持
顔付き身分証明書不所持
マイナンバーが記載されている書類×1
顔なし身分証明証×2

ネット証券の口座開設は、マイナンバーカードを持っている場合、マイナンバーカードの提出のみで終わります

マイナンバーカードを持っていない場合でも、その他の書類で代用できますが提出数が増えてしまいます。

また顔付き身分証明証をもっていない場合、顔無し身分証明証が必要になりますが、2つ必要になるので注意しましょう。

顔付き身分証明証

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード・特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード

顔なし身分証明証

  • 住民票の写し・印鑑登録証明書
  • 各種健康保険証

顔付き(無し)身分証明証は上記のものが当てはまります。

身分証明証の提出がすぐに出来ないという人は、市役所で発行できる書類を用意しておきましょう。

ネット証券会社の口座開設での審査基準とは?審査落ちの原因と対処法を解説

本人確認書類は有効期限に注意点

提出する本人確認書類を選ぶ際は有効期限を確認し、期限切れのものは使用しないようにしましょう。

認証されない等で手続きが遅れてしまう原因になります。

運転免許証やパスポートは有効期限を確認してから提出してください。

また提出する際には、書類の写真や個人情報がはっきりと見えるようにすることが大切です。

審査

口座開設の3ステップ目は、審査です。

審査は、皆さんが何かするわけではなく、証券会社が申し込み情報を元に口座開設をしても大丈夫か審査を行います。

「審査」と聞くと、通るのか不安になってしまいますが、主に本人確認書類に不備が無いかを確認しており、よほどのことがない限り落ちることはないので安心してください。

無事審査を通ると、ネット証券からメールが届きます。

ネット証券会社の口座開設での審査基準とは?審査落ちの原因と対処法を解説

口座開設完了通知を受け取る

口座開設の4ステップ目は、口座開設の完了通知を受け取ることです。

口座開設手続きが完了すると、郵送、またはメールで、「ログイン情報」が届きます。

主な内容は、「ID」と「パスワード」が記載されており、ログインするときに必要になりますので、確認しておきましょう。

以上が、口座開設の4ステップです。

ネット証券口座開設の審査について

口座開設の審査では、申込者の情報を確認し信用性やリスクを評価します。

年齢をはじめとする審査基準は証券会社によって異なる場合がありますので、事前に確認しましょう。

ネット証券口座開設の審査について
  • 口座開設の申し込み基準と審査基準
  • 審査結果の通知方法
  • 審査落ちの場合の再申請や他社への申し込み

口座開設の申し込み基準と審査基準

口座開設の申し込み基準と審査基準は年齢、職業、収入、信用情報など様々な要素で判断されます。

信用情報として具体的に何をチェックしているかまでは解除されていないこともありますが、年齢や国籍など、あらかじめ公式サイトなどでチェックできる項目もあります。

自分が申し込み基準の対象外だと申し込んでも時間の無駄となってしまいますので、事前に確認しておくのがおすすめです。

審査結果の通知方法

審査結果は通常、郵送やメールにて通知されます。

一部の証券会社ではオンラインで結果を確認することもあります。

結果の通知方法を把握していないと、郵送で届くと思っていたものがオンラインで通知されていていつまでも気づけないというようなトラブルに繋がることもあります。

あらかじめ審査結果の通知方法はチェックしておきましょう。

審査落ちの場合の再申請や他社への申し込み

審査に落ちた場合でも、他の証券会社への再申請や他の口座開設方法を試すことができます。

ただ、審査落ちの原因まで詳しくは開示されないこともあります。

とはいえ再申請したりその口座開設を試してみることはもちろん可能なので諦めずにチャレンジしましょう。

【ネット証券】おすすめの口座開設キャンペーン

ネット証券は、新規口座開設者向けにキャンペーンを行っています。

最新のおすすめ口座開設キャンペーンを厳選しました。

キャンペーンではキャッシュバックをおこなっているものあるので、お得に投資を始めることもできます。

各キャンペーン内容を見比べて、気になる証券会社で口座開設してみましょう。

おすすめの口座開設キャンペーン
  • マネックス証券【米国株デビュー応援プログラム】
  • 楽天証券【米国株式取引手数料無料プログラム】
  • 松井証券【新規デビュープログラム】
  • auカブコム証券【auカブコムFXの新規口座開設でスワップポイント2倍キャンペーン】

【2023年最新】ネット証券おすすめランキング!初心者におすすめの証券会社を徹底比較

マネックス証券【米国株デビュー応援プログラム】

マネックス証券【米国株デビュー応援プログラム】

2024/03/08時点の情報です。

総合★★★★★ 3.5
NISA
積立NISA
IPO
米国株
取引手数料
取引金額 10万円 50万円 100万円
約定金額ごと 99円 275円 535円
1日定額制 550円 550円 550円

キャンペーン
米国株定期買付デビューキャンペーン
新規口座開設キャンペーン
キャンペーン名 米国株応援プログラム
期限

マネックス証券の米国株デビュー応援プログラムは、外国株取引口座の初回入金日から20日間に取引した米国手数料を最大3万円分まで米ドルでキャッシュバックするキャンペーンです。

外国株取引口座の初回入金日は下記事項どちらかを行った日が初回入金日となります。

  • 外国株取引口座内の為替振替
  • 米ドルの口座間振替

米国株の取引を頻繁にする人にお得なキャンペーンなので、キャンペーン実施中に口座開設することをおすすめします。

マネックス証券の評判・口コミはどう?米国株投資におすすめの理由や口座開設手順も解説

投資を始めたい人必見!
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楽天証券【米国株式取引手数料無料プログラム】

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2024/03/08時点の情報です。

総合★★★★★ 4.5
NISA
積立NISA
IPO
米国株
取引手数料
取引金額 10万円 50万円 100万円
約定金額ごと 99円 275円 535円
1日定額制 0円 0円 0円
0コース(信用取引込) 0円 0円 0円

キャンペーン
米国株取引手数料(実質)無料プログラム
ご家族・お友達紹介プログラム 等
キャンペーン名 米国株式取引手数料無料プログラム
期限 初めての口座開設から最大2カ月間

楽天証券では、初めての取引を応援するため、初めての口座開設から最大2カ月間の米国株式取引手数料無料を無料にするプログラムがあります。

エントリー不要で誰でも参加可能です。

口座開設月とその翌月の買い、売りにかかる取引手数料を無料になり、投資コストを節約できます。

上限金額も回数制限もないので、うまく活用して効率的に利益獲得を狙いましょう。

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松井証券【新規デビュープログラム】

松井証券【新規デビュープログラム 】

2024/03/08時点の情報です。

総合★★★★★ 4.0
NISA
積立NISA
IPO
米国株
取引手数料
取引金額 10万円 50万円 100万円
約定金額ごと 0円 0円 1,100円
約定金額ごと(25歳以下) 無料 無料 無料
1日定額制

キャンペーン
新規デビュープログラム
NISA応援キャンペーン
キャンペーン名 新規デビュープログラム
期限

松井証券は、松井証券の口座開設で松井証券ポイントを200ポイントプレゼントするプログラムを行っています。

松井証券ポイントは松井証券が発行しているポイントで、貯まったポイントをAmazonギフトやdポイントに交換することができます。

口座開設するだけで得られるポイントなので、松井証券で口座開設を検討している人はキャンペーン期間中に口座開設することをおすすめします。

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auカブコム証券【auカブコムFXの新規口座開設でスワップポイント2倍キャンペーン】

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2024/03/08時点の情報です。

総合★★★★★ 4.0
NISA
積立NISA
IPO
米国株
取引手数料
取引金額 10万円 50万円 100万円
約定金額ごと 99円 275円 535円
1日定額制 0円 0円 0円

キャンペーン
米国株デビュー応援!初回約定で現金200円プレゼントキャンペーン
ご家族・ご友人紹介プログラム追加特典キャンペーン
キャンペーン名 auカブコムFXの新規口座開設でスワップポイント2倍キャンペーン
期限 2023年5月1日(月)~ 2023年9月29日(金)

対象期間中にauカブコムFX口座を初めて開設された方が対象のキャンペーンです。

auカブコムFX口座開設日から翌々月末までに新規建てされた下記の通貨ペアの買いポジションに対し、auカブコムFX口座開設日から翌々月末までの各営業日(月~金)のクローズ(取引終了時刻)をまたぐ度にその時点での保有数量(未決済の建玉)、および当日のスワップポイント付与日数に応じて一定金額のスワップポイントが上乗せされます。

キャンペーン対象通貨ペアと上乗せ額
  • 南アフリカランド/円(ZAR/JPY):7円
  • トルコリラ/円(TRY/JPY):10円
  • メキシコペソ/円(MXN/JPY):10円

上乗せ分の金額は期間終了後にまとめて入金されます。

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最短即日~翌営業日で口座開設できるネット証券を紹介

ネット証券の口座開設でかかる日数は、大体3日~1週間です。

これから紹介するネット証券は最短即日で口座開設可能で、即日から取引を開始できます。

口座開設してすぐ取引を始めたいという人におすすめなので、即日から始めたい人は参考にしてください。

最短即日~翌営業日で口座開設できるネット証券
  • 楽天証券
  • SBI証券
  • 松井証券

スマホ証券おすすめ5社を徹底比較!手数料や最低投資金額・NISA対応の有無などを紹介

楽天証券

楽天証券

2024/03/08時点の情報です。

総合★★★★★ 4.5
NISA
積立NISA
IPO
米国株
取引手数料
取引金額 10万円 50万円 100万円
約定金額ごと 99円 275円 535円
1日定額制 0円 0円 0円
0コース(信用取引込) 0円 0円 0円

キャンペーン
米国株取引手数料(実質)無料プログラム
ご家族・お友達紹介プログラム 等
積立NISA 195銘柄
投資信託 2,613本
外国株 米国株式(4,810銘柄)/中国株式/ASEAN株
ポイント投資 楽天ポイント
取引ツール(PC)
  • マーケットスピード2
  • マーケットスピード
  • マーケットスピード for Mac
  • マーケットスピード II RSS
  • マーケットスピードFX
  • 楽天MT4
スマホアプリ
  • iSPEED
  • iSPEED for iPad
  • iSPEED FX
  • iSPEED 先物OP

楽天証券は、楽天グループが運営している大手ネット証券で、投資をしながら楽天ポイントを貯められるので楽天経済圏の人たちから高い評価を受けています。

取扱商品が豊富でIPOの実績も年々良くなっているので、メイン口座として運用している人が多いです。

楽天証券はスマホから口座開設することが可能で、本人確認書類もスマホで提出することができます。

審査は翌営業日で完了し、取引もスマホで行えるので即時取引を開始できます。

投資を始めようと思った日から資産運用を始められるのでおすすめです。

楽天証券の評判・口コミはどう?楽天ポイントで投資できる仕組みや口座開設手順を解説

投資を始めたい人必見!
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SBI証券

SBI証券 商標

2024/03/08時点の情報です。

総合★★★★★ 4.5
NISA
積立NISA
IPO
米国株
取引手数料
取引金額 10万円 50万円 100万円
約定金額ごと 99円 275円 535円
1日定額制 0円 0円 0円

キャンペーン
国内信用取引口座開設&デビュー応援キャンペーン
CFD米国指数取引手数料還元キャンペーン
積立NISA 208銘柄
投資信託 2,683本
外国株
  • 米国株式(約5,600銘柄)
  • 中国株式
  • ロシア株式株
  • 韓国株式
  • ASEAN株
ポイント投資
  • Tポイント
  • Pontaポイント
  • dポイント
  • Vポイント
取引ツール(PC)
  • HYPER SBI 2(国内株式版)
  • HYPER SBI
  • SBI CFDトレーダー
スマホアプリ
  • SBI証券 株アプリ
  • SBI証券 米国株アプリ
  • かんたん積立 アプリ
  • HYPER FXアプリ
  • HYPER 先物/オプションアプリ
  • HYPER CFDアプリ

SBI証券はグループ全体で1,000万以上の口座数を誇っている大手ネット証券で、国内株式個人取引シェアNO.1です。

株式投資の取引手数料が1日定額だと約定金額100万以下の手数料が無料で、デイトレードを行う人に最適の口座です。

SBI証券の口座開設はネットで口座開設することができるので、書類を郵送する必要がありません。

提出に必要な本人確認書類をスマホで送ることができるので、スピーディーに口座開設の審査を行ってくれます。

最短翌営業日の口座開設が可能で、メールでパスワード・IDを受け取ることができるので、スマホを持っていれば外出時でも取引をすぐ始められます。

SBI証券の評判・口コミはやばい?口座数NO.1の理由やメリット・デメリットを徹底解説

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松井証券

2024/03/08時点の情報です。

総合★★★★★ 4.0
NISA
積立NISA
IPO
米国株
取引手数料
取引金額 10万円 50万円 100万円
約定金額ごと 0円 0円 1,100円
約定金額ごと(25歳以下) 無料 無料 無料
1日定額制

キャンペーン
新規デビュープログラム
NISA応援キャンペーン
積立NISA 199銘柄
投資信託 1,715本
外国株 米国株式(2,832銘柄)米国ETF(355銘柄)
ポイント投資 松井証券ポイント
取引ツール(PC)
  • マーケットラボ
  • ネットストック・ハイスピード
  • 松井FP~将来シミュレーター~
  • 株価教えて! by 松井証券
  • FXトレーダー・プラス
  • 株価ボード
  • チャートフォリオ
  • フル板情報(BRiSK for 松井証券)
  • QUICK情報
  • QUICKリサーチネット
  • ネットストックトレーダー
  • ネットストックトレーダー・プレミアム
スマホアプリ
  • 日本株アプリ
  • 米国株アプリ
  • 投信アプリ
  • FXアプリ
  • 先物OPアプリ
  • MATSUI Bankアプリ
  • 松井FP~将来シミュレーター~
  • 株touch
  • 松井証券 株アプリ
  • LINE@公式アカウント(松井証券 FX)
  • フル板情報(BRiSK for 松井証券)

松井証券はネット証券の中でも老舗証券に該当し、高い信頼性の元投資を始めることができます。

手数料も50万円までの取引は無料で、松井証券ポイントを有効活用すると全体的にコストを抑えて運用することができます。

松井証券はオンラインでの口座開設だと、本人確認書類をスマホで提示することができます。

またeKYCを利用すると最短で即日口座開設できるので、とにかく手早く取引を始めたい人は松井証券がおすすめです。

松井証券の評判・口コミはどう?サービス内容や取引手数料の評価を徹底調査

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ネット証券の口座開設をおすすめする理由

投資初心者にネット証券の口座開設をおすすめする理由はいくつかあります。

ネット証券の口座開設をおすすめする理由
  • 投資の幅が広がる
  • 投資生活の第一歩をスタートできる
  • 投資の勉強ができる
  • 24時間取引可能
  • 手数料が安い
  • 利便性の高さ

投資を始めようと思っている人で「結局何も始められていない!」という人が多く、投資生活を中々スタートできない傾向にあります。

とりあえずネット証券口座を開設することによって、投資との距離が一気に縮まり、気軽に運用を始められる環境になるのでおすすめです。

様々な金融商品で資産運用できる

ネット証券以外にもFX会社での口座やCFD業者の口座もありますが、ネット証券の総合口座は、色々な金融商品がまとまっている為便利です。

ネット証券の総合口座は、FX・株・CFD・投資信託・金と様々な金融商品で取引することができます。

様々な金融商品に触れることによって、投資戦略の幅も広がるので投資初心者はまずネット証券口座を開設することをおすすめします。

とにかく投資を始められる

ネット証券で口座を開設すると「とにかくなにか投資をしてみよう」と思った時素早く行動に移せます。

投資知識の無い人は、様々な投資方法について不安を抱いてしまい結局手を出さないというケースもあります。

ネット証券の口座を最初から持っている状態だと、不安要素を取り除く為に勉強しながら運用を始めることができます。

またネット証券側が独自の投資情報を提供してくれるので、投資の怖さを現実的に理解できます。

株の勉強は意味がない?意味がある勉強をする方法を徹底解説します

投資スキルを取得できる

デモ口座やゲームから投資に触れることもできますが、リアル市場と状況が異なる為スキルが身につきにくいです。

ネット証券の総合口座を開設していると、リアル市場を肌で感じながら運用できるので投資スキルがアップします。

少額から運用できるネット証券口座も豊富に存在するので、本格的に運用したい人はネット証券の口座を開設して練習しましょう。

短期投資におすすめの投資手法・銘柄はある?長期投資との違いやメリット・デメリットを解説

24時間取引可能

ネット証券では窓口を通さずインターネットを通じて取引ができるため、時間や場所を選ばずに24時間取引が可能です。

夜間や休日にも自分の都合に合わせて取引を行うことができるため、忙しい中で投資を始めたい人でも時間を有効活用して運用ができます。

株式や投資信託など、さまざまな金融商品をいつでも取引できるのは大きなメリットです。

手数料が安い

ネット証券ではオンライン上での取引が主体となるため、人件費や店舗を構えるための費用といった業務コストが削減されます。

それにより手数料が安く設定され、ユーザーに還元されているのです。

取引ごとの手数料が低いため当然ユーザーの負担が少なくなり、取引履歴の最大化にもつながります。

長期的な運用や頻繁な取引を考える場合には、この手数料の低さが大きなメリットとなります。

【2023年最新】ネット証券の手数料を比較!株取引の売買手数料や一番安いネット証券を解説

利便性の高さ

ネット証券はオンライン上で取引できるため、自宅や外出先などどこからでもアクセスできます。

スマートフォンやタブレットを使って簡単かつ手軽に取引ができる点で、総合証券よりも利便性が高いと言えます。

店舗に赴く時間がないという方にもおすすめです。

また郊外に住んでいて近くに利用したい証券会社の店舗がない、店舗に通うには大きな労力が必要、という方にも最適です。

口座開設するならネット証券?総合証券?

証券には総合証券会社とネット証券会社があります。

近年ネット証券会社の普及で、多くの初心者がネット証券で口座を開設していますが「本当にネット証券で良いの?」と疑問に思う人も居ますよね。

これから総合証券会社とネット証券会社、どちらで口座開設するべきなのか分かりやすく解説するので参考にしてください。

ネット証券がおすすめ

結論から言うと、総合証券会社よりネット証券会社の方がメリットが多いのでおすすめです。

店舗型の総合証券は、証券マンに投資について相談することができますが、取引手数料が高く証券マンが提示する商品の購入を推奨されるので、運用の自由度が下がります。

相談を受けて投資しても損失してしまうことがあるので、失敗してしまった場合、高い手数料を支払っただけになります。

手数料を抑えつつ、広い選択肢をもって自由に投資したい人に総合証券会社は向いていません。

また少額運用はネット証券で運用しないと、手数料負けになってしまう可能性があるので注意しましょう。

NISAにおすすめのネット証券ランキング!取引手数料や取扱い銘柄を徹底比較

ネット証券口座開設の予備知識

口座開設の際に混乱しやすい、証券口座の種類やNISA口座開設の流れについても説明します。

事前に予備知識をつけて、スムーズに口座開設できるよう備えましょう。

ネット証券口座開設の予備知識
  • 特定口座と一般口座の違い
  • 特定口座の源泉徴収ありとなしの違い
  • NISA口座開設の流れ

特定口座と一般口座の違い

ネット証券で口座を開設する際、選択するのが「特定口座」と「一般口座」です。

「特定口座」は確定申告を容易にするための口座で、証券会社が年間取引報告書を作成してくれます。

これにより、確定申告の際に各取引の詳細を追う手間や計算の複雑さを避けることができます。

一方、一般口座にはこのサービスは提供されません。

確定申告の必要がない会社員の方などは一般口座を選択しましょう。

特定口座の源泉徴収ありとなしの違い

特定口座には、「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」2つの種類があります。

源泉徴収ありの場合、証券会社が利益に対する所得税や住民税を代わりに納税します。

これにより、特定の税制の優遇を受けない場合確定申告の必要がなくなります。

一方、源泉徴収なしの口座では確定申告が必要ですが、年間取引報告書の提供があるため、手続きは比較的スムーズに行えます。

NISA口座開設の流れ

NISA口座は、投資の税制優遇を受けるための特別な口座です。

NISA口座を開設するには、一般的な本人確認書類の他にも住民票の提出が求められます。

既に証券口座を持っている場合、NISA口座申請書を送付し、税務署の確認を経て口座が開設されます。

まだ証券口座を持っていない方は、先に証券会社の総合口座を開設する手続きが必要です。

NISA口座の開設には、税務署の確認を含め、2~4週間の時間がかかることが一般的です。

NISAにおすすめのネット証券ランキング!取引手数料や取扱い銘柄を徹底比較

ネット証券の口座開設リスク

「ネット証券に口座開設するとリスクがあるの?」と投資初心者が心配するケースがあります。

確かにネット証券の口座を持つことによって発生するリスクを知らずに運用すると、予想外の事態に巻き込まれてしまう可能性もあります。

「口座開設したいけど怖い」という人は、リスクを知って万全な状態で利用を開始してください。

ネット証券の口座開設リスク
  • 資産損失のリスク
  • 課税リスク
  • 個人情報流出のリスク

株式投資で失敗する原因は何?失敗する人の特徴や失敗して借金を背負った体験談を解説

資産損失のリスク

ネット証券の口座開設で発生するリスクではありませんが、口座で投資を始めると資産損失のリスクがあります。

投資は100%お金が増えるものでは無く、適当に運用していると購入した時より株価が下がり資産を損失してしまう可能性があります。

また、口座開設した証券会社が倒産してしまうと資産を失うリスクもあります。

信託保全を行っている証券では倒産しても資金が守られますが、補償制度の無い証券は資金損失の恐れがあるため注意が必要です。

口座開設を始める前に、資産を投資することによって起きる損失構造を知って起きましょう。

課税リスク

投資は、ある一定以上の利益が発生した場合課税対象になります。

特定口座を利用する人は、確定申告していなくても自動的に税金が引かれるので、申告する必要がありません。

しかし一般口座の場合、個人で確定申告をしなければならないので、申告忘れが発生するとペナルティが課せられます。

マイナンバーカードと証券口座は紐付いている為、確定申告を怠っていると税務調査がはいるので注意しましょう。

個人情報流出のリスク

証券会社の口座を開設する時に、個人情報を提出します。

万が一証券会社のサーバーがダウンし、ハッキングされると個人情報が流出してしまいます。

以前、国内でFX業者の顧客情報がハッキングによって流出してしまった事件が発生しています。

セキュリティ万全の証券でないと、個人情報が流出してしまう可能性があるので、二段階認証や指紋認証などを積極的におこなっている証券で口座開設しましょう。

ネット証券の口座開設に関する注意事項

ネット証券の口座開設における注意事項を紹介します。

ネット証券の口座開設に関する注意事項
  • 審査に落ちてしまうと口座を開設できない
  • 口座開設状況によっては審査に時間がかかる

審査に落ちてしまうと口座を開設できない

ネット証券は審査に落ちてしまうと、再び口座開設の申込みをしても落ちてしまいます。

審査に落ちてしまった人は、同じ証券会社に口座開設しても審査に通りにくいので注意しましょう。

ネット証券の口座開設審査に落ちてしまった人は、他のネット証券会社で口座開設を検討してください。

口座開設状況によっては審査に時間がかかる

キャンペーン実施中によって、口座開設申込みが混み合ってしまう場合があります。

通常であれば即日で口座開設できるものが1週間かかってしまうこともあるので気をつけましょう。

また審査は混み合って口座開設に時間がかかっている場合は、証券会社のお知らせでユーザーに伝えている可能性が高いです。

おもったより審査に時間がかかっていると感じた人は、お知らせ情報をみて口座開設状況を把握しておきましょう。

ネット証券の口座開設リスクを把握しよう

ネット証券の口座開設はもちろんリスクが存在します。

サーバー落ちによって口座に入れなくなったり、個人情報の漏洩があったり、場合によっては原因不明の口座凍結が発生する可能性もあります。

上記で紹介した事態は、ほぼありえない状況ですが発生確率は0%ではありません

ネット証券で口座開設する人は、開設する前にリスクを把握しておきましょう。

ネット証券での口座開設に関するよくある質問

ネット証券での口座開設に関するよくある質問と回答を紹介します。

ネット証券での口座開設に関するよくある質問
  • ネット証券の口座開設に必要なものは?
  • 手軽に口座開設できるネット証券は?
  • ネット証券で口座開設するための手順は?

ネット証券の口座開設に必要なものは?

証券会社で取引用の一般口座または特定口座を開設する場合は下記の書類が必要です。

ネット証券の口座開設に必要なもの
  • マイナンバー(個人番号)確認書類
  • 本人確認書類(運転免許証、各種健康保険証、各種年金手帳、パスポート等
  • 印鑑
  • 金融機関口座

手軽に口座開設できるネット証券は?

手軽に口座開設できるおすすめのネット証券としては、楽天証券・SBI証券・松井証券がおすすめです。

いずれもスマホがあれば口座開設でき、オンラインで完結するので書類の郵送などが不要です。

株を買うならどこ?おすすめの証券会社を紹介!手数料・銘柄数・選び方も解説

ネット証券で口座開設するための手順は?

ネット証券で口座開設するための基本的な手順は下記の通りです。

ネット証券で口座開設するための手順は?
  • ホームページから口座開設の申し込みをする(本人情報の記入)
  • 本人確認書類をアップロードする
  • 審査
  • 口座開設完了通知を受け取り完了

ネット証券での口座開設は簡単

ネット証券での口座開設方法は、一見難しく敷居が高く感じられるかもしれません。

しかし、実際にやってみると本当に簡単です。下手したらクレジットカード口座を作るより簡単と言えます。

もちろん口座開設リスクについても把握しながら、この機会に株式投資を始めてみましょう!