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100点満点が当たり前の契約管理業務。リスクも包み隠さず、丁寧な説明を心掛ける。

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契約管理部 課長 工藤 昌美

私は入社以来10年間、売買契約に関する事務をメインに担当してまいりました。主な業務は、お客様から申し込みいただいた後の、契約書および契約に付随する書類の作成業務です。また、売買契約の場に立ち会い、お客様に対して「重要事項説明」も行っています。

契約書の作成にあたっては、お客様の名前や金額などの数字に間違いがないように、特に気を遣っています。当然、書類の作成は100点満点が当たり前の業務。ミスは決して許されません。そのため、不動産取引に関する知識はもとより、関連法規や業界団体のガイドラインなども含め、日々知識強化に努めています。また、契約締結時は、営業担当との商談段階でお伝えしている話と契約内容との間にズレがないか、確認を徹底しています。

お客様にとって、契約書へのサインはセレモニーのような位置づけであると、個人的には感じております。ただし、セレモニーだからといって粛々とサインをいただくだけではなく、弊社の商品をしっかりご納得いただいているのか、確認は怠りません。たとえば、我々は賃貸管理をはじめ、将来、お客様が不動産のご売却を検討された時のサポートも行っておりますので、そうしたご購入後の弊社のサービスを含め、お客様からご理解とご納得をいただいたうえで、お取引させていただきたいと考えています。もちろん営業部の担当者もしっかり説明している部分ではありますが、契約管理部の目線からも重要なポイントはきちんとお伝えしています。

お客様と契約管理部の接点は、ご契約時のみとなるのがほとんどです。一期一会ではありますが、やはり時間が許す限り、分からないところは我々契約管理部に忌憚なくご質問いただけるよう、お客様からのご要望に応じて、ご契約の説明にかける時間は限度なく設けています。商品・サービスについてすべてご納得されていて、サインだけしたいというお客様もいらっしゃいますし、最後にじっくり詳細を聞いておきたいとおっしゃるお客様もいらっしゃいます。過去には最長で8時間ほどかけてご説明したことも。私としては、お客様にご不安を払拭していただけるよう、最後の最後まで丁寧な説明を心掛けたいと思っています。

契約管理部はお客様に投資マンション特有のリスクも包み隠さずご説明する、いわばストッパーのポジションを担っている面もあります。ただ、取り扱っている商品とサービスには自信を持っていますので、どの観点からご説明したとしても、必ずやお客様にご満足いただけると確信しています。

私は、投資マンションの売買に携われることに、誇りとやりがいを感じています。それは、仕事を通して社会と経済に貢献している実感を持てるからです。そう思えるのは、やはり人の暮らしに欠かせない衣食住の「住」の部分に深くかかわる仕事であること、そして何よりお客様に価値を感じていただける、高品質な商品を提供できているからに他なりません。弊社は、お客様に長期間保有していただき、家賃収入を得ていただく物件を独自のノウハウと高い目利き力で仕入れています。これからも価値ある商品とサービスを提供するうえで、信頼たるバックオフィスとして業務を遂行していきたいと思います。